セネガル&スペイン旅行 ラック・ローズ編

ダカールではラック・ローズとゴレ島に行きました。どちらも行きたい!とリクエストしていた場所。言うだけ言ってプランニングはすべておまかせ、、ほんとありがたや。。そんなわけでラック・ローズのダイジェスト!

ラック・ローズ

ラック・ローズ (lac Rose、正式名称レトバ湖 lac Retba) は、セネガル共和国ダカール州にある湖。
バラ色の湖という通称として有名であり、またパリ~ダカール・ラリーのゴールとしても名高い。この潟湖は海水よりも10倍ほど塩分濃度が高く、塩の産地でもある。湖面が下がる乾季はそのバラ色が鮮やかである。

ラック・ローズ - Wikipedia

ピンク?それとも・・?

湖一面がピンク色になることで有名な(と言いつつセネガル行くぞってなるまで知らんかった)ラック・ローズ。検索するとこんな感じでイメージがでてきます。

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とはいえ運に左右されるらしくて、見れたらラッキー(内心はピンクを期待!)しながら向かう。

その結果は・・・・!

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残念、鈍色でした!

「30分後にはピンクになるよ〜〜!」とガイドの兄ちゃんに言われて戻ってみても鈍色。こういうときは『インシャアッラー』と唱えるのだと教わる。神様の望むままに、超意訳すると、まあ仕方ないね!って感じ。これ、めっちゃ便利なフレーズで、イラッとした時にいいかもと書きながら思っているところ。

お土産屋さんで大事なイベント発生

湖までの一本道にはお土産屋さんが並んでいる。

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木彫りの置物やジャンベセネガル布の衣類(セネ布はとてもかわいい)といったラインナップ。旅先ではうさぎの置物か陶器を買うようにしているのでうさぎの置物をゲット。

そのお店のおっちゃんが陽気(セネガル人みんなそうやけど)で、これから何度も聞かれることになる決まり文句の「名前は何ていうの?」を初体験。ふつうに日本名で返すんだけど、自分の名前には発音しない濁音が入っているのでスッとは入らない模様。

ここで友人から「名前つけてもらう??」と聞かれたので、ぜひ!とお願いする。外国からセネガルに来た人にもセネガル名をもらえることを友人のブログで知っていたので、こんなにも早く名前もらえるんだ〜とうれしかった!

「よし、Cheikh Lambayeだ!」と名前をもらう。Cheikhはお店のおっちゃんの名前と同じ。Lambayeはいわゆる名字。まあこの名字には衝撃の事実があったのだけどまたちゃんと書きます。こうご期待。