フジロック'18

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今年もフジロックへ行ってきた。同僚と連れ立って車で向かい、会場から徒歩圏内で宿があるのはありがたいな〜と思うし、この関係性素敵だな〜と思う。

ベストアクトは、TUNE-YARDS。ライブのパフォーマンスが圧倒的だったのはもちろん、そのパフォーマンスに押されるように会場を包んでいく「このライブはやばくないか?とんでもないものを見ているのでは?」というざわつき、空気感もたまらなかった…。その次はceroで、これまでに何度か見ている中でもずば抜けていいライブだった。リハからよかったんですよね。

一番のお目当てCHVRCHES、全力を注いで前方に行ったらモッシュでもみくちゃになった。イアン・クックが煽ってきて、サビとともにペットボトルの水がどこからともなく振りまかれオーディエンス最高潮!なモッシュ楽しかったなあ。そしてローレン・メイベリーの仕草のかわいさよ。

今回は東京や京都でいつも集まっているみんながいたので、一層楽しかったです。また来年も苗場でみんなとあーやってわいわいしたい。

以下は次回に向けての覚書。

  • 2日目の暴風雨でもゴアテックススニーカーは浸水せず。同じ靴で去年のAphexの日、今年の森道も乗り切っていたので信頼性高し
  • ただ、足首や足裏の負担が来たので、もっといい靴にしたい
  • 長靴は宿から少し歩いて無理!ってなったので会場が田んぼにならない限りいらない
  • ↑ホワイトの足場は砂利なので雨でも問題なし
  • 深夜のレッドブルはかなり効果がある、夜を使い果たせる
  • トイレめっちゃ増えてた。仮設の洋式はゲートからグリーンまでのエリアにある
  • 宿のトイレ事情が劇的に改善
  • 宿のお風呂はシャワーよりも桶にお湯を貯めると効率がいい
  • 雨が降っていても日焼け止めはカバンに入れておく
  • マーキーの入り口は詰まっていても突破すれば中にスペースが意外とある
  • docomoの電波が壊滅的に悪い(MVNOだからなおさら?)

See you in 2019!!